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あきらめた時が終わる時 |Elpila. Blog

あきらめた時が終わる時

カテゴリー:泰 志龍

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易で夢を売る男 泰志龍です。

私には「絶望」ということばが頭をよぎる時必ず思い出す一つのお話があります。

私が高校の修学旅行で北海道へ行った時のこと。

バスの中で若いバスガイドさんが地元にまつわる話をいくつも聞かせてくれました。

その中でずっと忘れることの出来ないある若者の悲劇のお話です。

 

ある若者の悲劇のお話し

 

とある大学の山岳部員たちが雪山登山中に雪崩に巻き込まれ全員が遭難するという事故がありました。

その中に奇跡的にも岩陰に守られ即死をまぬがれた若者がいました。

しかし頭上には厚く雪が覆い被さりこのままではいずれ圧死か窒息死が待つのみという状態でした。

懐中電灯を照らし周囲を見渡しても自分の他に生存者はいないようでした。

彼は一生懸命に目の前の雪を掘り始めました。

とにかく掘って掘って掘り進んでいけばいずれ地表に出られるはず・・。

そうすれば捜索隊が発見してくれる・・。

それだけを希望にして彼は無我夢中で前に進みました。

途中仲間の遺体と思われる物体に行き当たって悲鳴を上げながらもただ必死に掘り続ける彼。

しかしとうとう力尽きる時が来ました。

精根尽き果てた彼は掘ることを止めました。

そして懐中電灯の明かりをたよりに手帳を取り出すと遺書を書き始めます。

自分が経験したこと。

そして家族へのメッセージを書き終えると彼は息絶えました。

その後しばらくして捜索隊が彼の遺体を発見しました。

彼のいた場所は地表からわずか20センチ。

そして発見された時。彼の遺体はまだ温かかったそうです。

彼があともう少し・・ほんのもう少し掘り進んでいたら地表に出られていたのです。

もしくは彼があともうほんの数十分の間生きる希望を失わずにいたなら、、、

あるいは命のある間に捜索隊が見つけてくれたかも知れません。

生きることをあきらめてしまった、、、

その瞬間に運命が決まったのです。

この話を聞いてから楽しい旅行中にもかかわらず私はしばらくブルーな気持ちで過ごすことになりました。

ですがどんな時も希望を失ってはいけないということをこの話に教えられていたということを後になって気付いたわけです。

随分昔ですが俳優の沖田浩之さんが自殺された時のニュースを聞いた時に同じような感覚に襲われました。

自殺の原因は仕事が無いことを悩んでとのことだったのです。

ですが実は沖田さんにはその直後に大きな仕事の話が入る予定だったそうです。

あと少し思いとどまっておられたら今も元気な沖田さんの姿を見ることが出来たかも知れません。

 

絶望があなたの心を覆った時は、、、

 
別に命に関わらないことであっても生きていると「絶望」と言う言葉を使いたくなる時がありますよね。

そんな時よく「やまない雨は無いよ」という言葉を使って励ますことがあります。

そうやまない雨はないのです。

いつかは晴れる。

同じように辛い時期もいつかは去って良いことが起こるよ・・ということです。

これは真実です。

ただ問題なのは・・・

「雨が降った次の日が、必ず晴れとは限らない!」・・ということなのです。

雨はいつまで降り続くか分かりません。

明日やむかもしれないし一ヶ月降り続くかも知れない。

雪山で遭難した彼にしてもあとどれだけ掘れば外に出られるのか知る術があったなら彼はそこまで掘ったでしょう。

しかし彼にはわからなかった

。沖田浩之さんもどれぐらい後に次の仕事が入るか分かっていたら絶望することはなかったでしょう。

つまり人というのは辛い状況に置かれた時その状況がいつまで続くか分からないからこそ不安を感じるのです。

不安を感じると「やまない雨はない」ということがだんだん信じられなくなってきます。

そしてあきらめた時に絶望という言葉が真の絶望になるわけです。

 

占いはバイオリズムを知るための英知

 

占いというものは人生のバイオリズムを知る一つの英知です。

運気がいつ頃どのように変わっていくのかそれがわかれば絶望の中にも希望を見出すことができるでしょう。

そんな使い方をしてもらうのも占いの一つの役割だと思うのです。

雨はいつやむか分かりません。

しかし夜が明ければ太陽は出てくるのです。

今辛い思いをしている人ももしかしたらすぐそこに出口が近づいているかも知れませんよ。

二之宮
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