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自分の居場所は自分で決めるもの

カテゴリー:泰 志龍

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易で夢を売る男 泰志龍です。

今回は恋愛に関するお悩みでよく相談されることをご紹介します。

 

恋愛に関するお悩み相談でよくあること

 

占いをしているとよくある話なのですが今付き合っている人に対してなんらかの悩みを抱えて相談に来られることというのはやっぱり多いんです。

その中には占いそっちのけでとりあえず恋人の文句ばかり言う人がいらっしゃいます。

例えば普段の人間関係の中でも友達の恋愛相談しててよくそれだけ思いつくなというぐらい恋人の欠点をあげる。

そして「そんなに嫌なんだったらヤメれば?」としか言いようがなくなってしまうことないでしょうか?

しかしそういう人に限って占いの結果「別れた方がいい」という結論が出ると「彼の事が好きなんです!別れたくないんです!」と急に慌てるパターンが多い。

逆に「慣れてくればうまくやっていけるからもうちょっとつき合い続けてみてね。」と言うと「でも許せないんです!やっていけると思えないんです!」になる。

 

恋愛感情というものは本当に複雑

 

「許せるか許せないか」ということと「好きか嫌いか」という問題は別物なんですよね。

その気持ちがわかるからといって「でも好き」「でも嫌い」を繰り返されると結局どうどうめぐりで結論が出ません。

中には「別れた方がいいです。」と言うと「それは何故ですか?」と聞き返してくる人がいます。

ですが占い師としては「占いでそう出ているから。」としか答えようがないのです。

何故別れた方がいいか?という理論的な説明はご本人が既にしてしまってますものね(相手の悪口ばっかり言っているのだから)。

最終的には「嫌ならやめれば?」「好きなら付き合えば?」ということになってしまいます。

こういう方の場合は「別れないと死ぬわよ!」というぐらいの回答のほうが落ち着かれるかもしれません笑

 

誰でも気に入らないところはある

 

いくら好きな人であってもずっと一緒にいれば自分の気に入らない部分だって目に付いてくるものです。

「本当にこの人でいいのかな?」なんて悩んでしまうことだって人間なのですからあって当然でしょう。

しかし人の欠点を言うのであれば「じゃあ自分はどうなのか?」ということも考える必要があります。

人間誰しも相手に自分の100%の理想を押しつけたくなるもの。

でもかといって「自分自身は相手に100%のことをしてあげてる」なんてことはまずあり得ないわけですからね。

そんな時に自分や相手の性格を知って“どうすれば上手くいくか?”試してみるための参考にしてもらうというのが占いの正しい使い方。

自分の欲や感情を優先してしまったらかえって迷いの元になることがありますよ・・というのは占い師として申し上げておかなくてはならないことです。

 

人にとっての内観

 

“内観”という言葉があります。

自分の心の内側を冷静に見つめてみること。自分の心の奥底と対話をするというようなイメージです。

人間というのは、もともと“自分が今どうすればいいのか”ということに関して潜在意識では解っているものなのだそうです。

それが現実には「欲」で曇らされ正しくものをみることが出来なくなってしまうのですね。

ですから“内観”が必要なのです。

参考までに上記のような結論の出ない悩みを抱えていらっしゃる方の傾向を考えてみましょう。

このような場合は占いの結果如何に関わらず自分自身を冷静に見つめること。

そして意志を強く持つことが必要です。

 

悩みを抱える人の傾向

 

1.過去の幻想と思いこみ

 

「初めは優しくしてくれたのにつき合いが始まると冷たくなり今は酷い扱いを受けている。」

こういう場合「“最初に優しくしてくれた時”の相手の姿」が、その人にとって相手の全てになってしまってるんですね。

だからいつか元の優しい人に戻ってくれると信じて耐えていく・・という流れになる。

残念ですが人間というものは本質的な性格は変わらなくても“感情”というものは意外とコロコロ変わるものです。

例えば満腹の時は機嫌がいいけどお腹が空くと機嫌が悪い・・とかね。

それに初対面の頃は誰でも大抵相手に気を使って接するもの。慣れてくれば地が出るのが当たり前。

つまり最初の一瞬に垣間見た性格の一面だけをとらえて相手の人間性など断定できるわけがないのにその部分だけが全てだと思いこんでしまったところに落とし穴があったのです。

人間の心は何でも自分に都合が良いように思いこもうとするクセがあります。でも

この人にとっては“相手がそういう人であって欲しい”という気持ちがそれ以外の部分に対して盲目にさせてしまっているんですね。

過去ではなく今現在を見つめる目をもたなくてはいけません。

 

2.悲劇のヒロイン症候群

 

話を聞いていると「相手は浮気もするし金遣いは荒いし暴力まで振るってきます・・。」というようにろくでもない相手と付き合っているのに離れられずにいる場合があります。

このような時人によっては「こんなダメ男(女)に尽くしている私って健気でしょ?えらいでしょ?」という風に自分に酔ってしまっているようなニュアンスを感じる方がおられます。

それは本当に自分自身が望んでいる自分の姿なのか?もう一度考えてもらいたいのです。

 

3.いきすぎた世話女房

 

「この人、私がいないとダメだから・・。」演歌の世界のようなセリフですが実際にこのような発言をする方(特に女性)かなり多いのです。

傾向として2.の心理状態を併せ持っている場合がほとんどです。

こんな時は、まず逆に「自分が相手をダメにしてるんじゃないか?」という可能性も考えてみるべきですね。自

分が甘やかすから相手が成長できないということもありえますよ。

あと「別れた後の彼が心配だから別れられない。」という人。

これに関してはあの江原啓之さんも「思い上がりも甚だしい」と言っておられますね。

「相手を救えるのは自分だけ」というのは自分の勝手な思いこみ。

別れたら別れたでまた相手には相応しい人が現れてくるもの。

自分が一緒にいることで相手の人間的成長の邪魔をしているかも知れないので謙虚に現状を見つめてみましょう。

 

4.プライドと執念

 

「自分が振るのはいいけど相手に振られるのは許せない!」「別れる時には相手をギャフンと言わせたい。」という人。

相手に適当な扱いを受けたまま普通に別れたんでは負けたような気分になってしまうから意地でもくっついていく・・という感じです。

私の持論ですが“張るべき意地”と“無意味な意地”があると思いますので自分の意地がどちらなのかを冷静に考えてみてもらいたいですね。

 

5.自虐思想

 

4.とは逆に自分を卑下しすぎの人です。

悩みを打ち明けてくれてもすぐに「でも私が悪いんです!」「彼は悪くないんです・・」と言ってしまう人。

おそらく性格的に(もしくは環境のせいで)なんでもすぐ謝ることで問題を解決することを覚えてしまった人でしょう。

でも自分を責めるだけではなんら最終的な解決にはなりません。

もし自分で言っているように本当に自分が悪いのなら悪い部分を改めるだけでいいのです。

しかし100%自分だけが悪いなんてことはないはずです。

そういう部分まで話し合えてこそ恋人とか夫婦とか言えるものだと思うのです。

 

6.意識操作

 

最近、誘拐・拉致・監禁などの事件も耳にするようになりました。

暴力などによって恐怖を植えつけられたり催眠術によって抵抗しようとする意識を無くされてしまい意志とは無関係に相手から離れられなくなってしまうということが実際にあるのだそうです。

こんな場合はもちろん占いなんかやってる場合ではありません!すぐに警察に通報しましょう。

しかし本人の力ではもうどうしようもなくなってしまってる場合もあります。

一人一人が家族や友人、周囲の人の様子に気を配り何かおかしいと感じたら相談に乗ってあげられるような気持ちを持ちたいものです。

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