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性格判断の活用法

カテゴリー:泰 志龍

お客さんの中には「ここって当たりますか?」と聞きながら店に入ってくる人がいます。

しかしそこで「いいえあまり当たりませんが、、、」という占い師はまずいないわけです(笑)。

どんな占い師でもある程度の知識と経験に基づいて占いをするという自信があるからこそ占いという仕事をしていますからね。

さてそれでは「当たる」と「当たらない」の境目とは一体何処にあるのでしょうか?

「当たる」と「当たらない」の境目

私の場合お客さんの生年月日を聞いてその人の性格分析を行った上で適職や相性などを調べていきます。

ですがこの「性格分析」というのがなかなかクセものなのです。

例えばカップルやお友達同士で占いにきた時や一人だけ四柱推命で性格判断した場合には周囲の人はウンウンうなずいている。

でも本人は「そんなことないですよ~!」と言ったりすることがよくあります。

つまり周囲が見て当たっていると思うことでも本人にその性格の自覚が無い場合は当たっていることにならないわけですね。

そもそも当たっているかどうかは全て自分の判断にゆだねるほかありません。

自分の中のいろいろな自分

皆さんもテレビや雑誌の占いを見て「まあそういう一面もあるかも知れない・・」とか「そう言われればそんな気もしてくる・・」といった感覚に陥ったことがありませんか?

性格に関しては生年月日だけでなく国柄や生まれ育った環境。

そして遺伝的なものなど様々な要素が絡み合うために一面だけの性格の人が存在しないからなのです。

自分の中には『いろんな自分』がいて当たり前です。

もしかすると占いによって導き出された性格の中には自覚がないこともあるかもしれません。

でも必ず自分の中のどこかにその性格があるはずです。

自己分析を行うことによってその一部分だけでも知ることができるます。

その結果どういった点を反省すべきなのかが見えるとあなたの人生に役立てることができますよ。

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