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なぜ「神の声」が聞こえる人が幸せそうではないのか?

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幸せにしかなれない運命に導く

結婚占いカウンセラー™️の綾乃です。

 

占い師をしていると色々なスピリチュアル系の人に出会います。

その中でも特徴的な人が「神の声」が聞こえる人。

その人いわく「神が私に語りかけてくるんです」とのこと。

残念ながら私にはその才能がないのか「神の声」というものは聞こえません。

ですが人を見抜く力は割とある方だとは思っています。

 

そんな「神の声」が聞こえるという人。

仕草や表情を見ていてもなんだか幸せそうに見えないんですよね、、、

でもそれって何だか理由があるように思えます。

今回はそんな「神の声」が聞こえるという人がなんで幸せそうではないのかについてお話しします。

 

正直なところ今回の話に関しては科学的な根拠って一切ないです。

かなり私の思想も入っているでしょう。

もちろん「神の声」が聞こえる人を批判するのが目的ではありませんので重々承知の上で読んでくださいね。

 

なぜ「神の声」が聞こえる人が幸せそうではないのか?

そもそも「神の声」じゃないから

霊と人間の違いって何だと思いますか?

私の考える霊と人間の違いって肉体の有る無しだと思います。

人間には意識(=魂)があります。

ですが物質的には意識というものは観測できません。

ですがほとんどの人は「自分には意識がある」と感じているでしょう。

意識というのは

「あるかないかは具体的には証明できないけどあると思っている」

というあいまいなものだとも言えるわけです。

でも肉体というのは物質的にも存在を証明できますよね。

つまり人間というのは肉体という入れ物に意識が入った状態ということです。

一方霊とは肉体を失って意識だけの状態ということだと考えられます。

そうなると霊と人間って実はほとんど同じものだとなります。

 

そもそも霊って本来ならあの世にすぐ行くはずが

何らかの未練や恨みがあるからこの世にとどまらないといけなくなってしまった

ということです。

でそんな霊が人徳が高くて親切だとは到底思えないわけです。

人間の頃はまぁろくでもないことをしていたということは想像に難しくないわけです。

現世にさまよっている霊は人をからかうことはあっても人を助けることはないと思っています。

多くの人は「霊は怖いもの」と思っているでしょう。

その直感って間違っていないかなと。

ここで言う霊は現世をさまよっているような霊のことですけどね。

 

で本題に戻って、、、

「神の声」が聞こえるという人は何かしらの声が聞こえているんでしょう。

でもそれっておそらく神の声ではなくて現世にさまよっている霊の声。

しかもその人を助けることのない霊の声。

そんな霊のことを信じても現状が良くなるなんてことはまぁないわけです。

どんどん悪い方向に行ってしまう。

それこそ霊の思い通りに。

 

現世にいる霊ってかなり強いネガティブなエネルギーを持っていたりします。

人間にもいますよね?

周りに不平不満を言いまくって人を恨んでいる人。

その人のまわりには何だかネガティブなエネルギーがあるような気がするわけです。

そんな人が肉体を離れて霊という状態になっているのでそのままネガティブなエネルギーを持っているわけです。

朱に交われば赤くなるとはよく言ったもので周りにネガティブな人ばかりだと当の本人もネガティブになってしまいます。

周りにいるのが霊だとしても、、、

「神の声」が聞こえるという人のほとんどが霊に取りつかれている状態なのかと思います。

だから「神の声」が聞こえる人は幸せそうに見えないんだと。

 

思い上がってしまうから

残念なことに「自分は特別だ!」という気持ちがその人を思い上がらせてしまいます。

実際は「神の声」でもなんでもない「霊の声」なのにも関わらずです。

まぁ「神の声」が聞こえるという人にはネガティブな人が多いです。

とにかく雰囲気が暗いんです、、、

 

自信をつけるには成功体験を積み上げるしかありません。

「神の声」が聞こえるという人の中には成功体験を積み上げてきたというタイプはほぼいません。

そんな自信がない人が急に特別な力(悪い霊の声が聞こえるだけ)を持ってしまったために思い上がる。

貧乏な人が急に金を持って思い上がるのと全く同じ。

そして思い上がった人は他人を見下すようになります。

「自分は選ばれた人間なんだから」「お前らは自分より格下なんだと」

そんな人が待ち受けているのは孤独です。

 

孤独だから

人は孤独には耐えられません。

完全に孤独になると精神がおかしくなり時間間隔も狂うと言われています。

そんなのを見ると「人は誰かと協力しないといけない」と誰かに言われているような気がしてしまいますね。

気が狂った人を見て「なんて幸せそうなんだ」と思う人はいないでしょう。

ネガティブな考え方で「悪い霊」にそそのかされて傲慢になって孤独になる。

この流れを見るだけでもその人が幸せとは遠い位置にいることがわかるでしょう。

だからこそ「神の声」が聞こえる人が幸せそうではないんだと思います。

 

人は幸せになるために生きている

人はみんな幸せになるために生まれてきています。

そして神様という存在の力を借りることもできます。

神様っていうのは人に対して直接話しかけることはありません。

ですが幸せになるためのヒントを間接的に送ってきてくれます。

それに気づけばより幸せになれるでしょう。

神様は常に人を幸せにしたいと考えています。

みんな平等に。

ですが中にはうまくいかない人もいます。

 

そういった人は神様が力を貸しにくい状態になっているんだと思います。

神様が力を貸そうとしてもそれを借りることを断固拒否する状態。

それだと神様も困ってしまいます。

そんな状態にならないためにも神様が力を貸しやすい状態にしないといけないですよね。

どんな状態が神様が力を貸しやすいかを『神様に愛されている人の特徴【幸せになれる人】』にまとめてみました。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

なぜ「神の声」が聞こえる人が幸せそうではないのか?のまとめ

今回はなぜ「神の声」が聞こえる人が幸せそうではないのかについて考察してみました。

生前に良い行いをした人はおそらくすぐにあの世へ行けるのでしょう。

でも現世をさまよっている霊はそうではありません。

生きている人が霊に干渉することって良くないことだと思います。

下手に関わらない方が良い存在というのがこの世でさまよっている霊。

人をからかうことはあっても助けることはないから。

そんなのにかまっていても幸せにはなれません。

それよりも人が生きている目的である「幸せになる」にはどうしたらいいのか?を考えて実行してみる方がよっぽど良いと思いますよ。

 

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